(1)床土台・・・通気性を高めるため基礎に強化プラスチック製の基礎パッキンを設置した後、防腐・防蟻処理を施した土台を敷き込み、さらに防蟻材をしっかり吹き付けます。床鳴りを防ぐため、床を鋼製束で支えます。また、床下からの冷気や湿気から住まいを守るため、床を支える根太の木材の間に断熱材を隙間なく敷き詰め、表面に28mmの構造用合板を打ち付け、表面にリボールコートを塗布します。
(2)1階壁~2階壁・・・1階壁、2階床、2階壁と順に組み上げていきます。使用する木材は全てJAS(日本農林規格)の品質基準のもと、工場でプレカットされたスタッド材と構造用合板を使用しています。