構造について
ベタ基礎 屋根
建て方:1階・床 防腐・防蟻・断熱・内装
建て方:2階床・壁・屋根 外装
ベタ基礎
格子状の配筋

格子状の配筋

事前に入念な地盤調査を実施。 必要に応じて地盤改良を施すなどの対応をしています。
型枠

型枠

土壌に防腐・防蟻処理を施した上でそこに、防湿シートを貼り込み、直径13mmの鉄筋を200mm間隔の格子状に配筋。
基礎の完成

基礎の完成

基礎はベース150mm厚、立上り150mm巾の ベタ基礎を採用。コンクリートを打ち固め、強固な基礎を完成させます。
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建て方:1階床・壁
1階床土台

1階床土台

1階床土台

床下の通気・換気のために基礎パッキン(強化プラスティック製)を設置した後、防腐・防蟻処理を施した土台を敷き込み、さらに防蟻剤をしっかりと吹き付けます。

床鳴りを防ぐため、床を鋼製束で支えます。床下には十分なスペースができるため、将来にわたって点検や修理が手軽に行えます。

床下 断熱材

床下 断熱材

断熱処理・床貼り

床下からの冷気や湿気から住まいを守るため、床を支える根太の木材の間に断熱材を隙間なく入れます。

断熱材を敷き詰めた後、表面に28mmの構造用合板を打ち付け、 表面にリボールコートを塗布します。

リボールコートは、屋根や床ができるまでの間、雨水の床合板への侵入を防ぐために施されます。

床貼り

床貼り

1階壁面

1階壁面

1階壁面

スタッド材と構造用合板で外周を組み、さらに間仕切り壁を組みます。
スタッド材及び構造用合板は、JAS(日本農林規格)の規格化された
品質基準で製造されています。

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建て方:2階床・壁・屋根

2階床

1階部分が完成したら、2階床、そして2階壁面を組み上げていきます。
2階壁

2階壁

2階部分が完成したら屋根組へ。
屋根組

屋根組

屋根の垂木と構造壁の連結はハリケーンタイと呼ばれるあおり止め金具で屋根の垂木と構造壁をしっかり連結し、台風などの強風時にも十二分に耐えられる強度をもたせます。
地震に強い6面構造

柱を使わず、床・壁・天井の面 で建物を支えるツーバイフォー工法は、箱のようなしっかりとした構造が特長。地震などの外力を受けても各面 で吸収して分散させるので、優れた耐震性を発揮します。

地震に強い6面構造
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屋根
2アスファルトルーフィング張り

2アスファルトルーフィング張り

屋根が組み上がったら、雨水漏れを防止するアスファルトルーフィングを張ります。雨水が入り込みやすい連結部分はすくい込みし、二重張りにして丁寧に仕上げます。

不燃シングル

アスファルトルーフィング張りの後、屋根材の施工を行います。
瓦施工

瓦施工

屋根材としては瓦やカラーベストの他にガルバニウム鋼板、不燃シングルなどを使用します。
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防腐・防蟻・断熱・内装
屋内の防腐・防蟻

防腐・防蟻加工を施した土台を敷き、さらに床から立ち上がり1000mmまでの木部に防腐・防蟻剤を丁寧に吹き付けます。

サッシまわりからの雨水漏れを防ぐために開口部に防水シートを貼ります。

2階壁
屋内の断熱

天井及び壁面の断熱には、防火認定・住宅型式性能認定取得、ノンフロン・ノンホルムアルデヒドで断熱性の高い発泡ウレタンフォームを、壁(50mm以上)・屋根(70mm以上)に隙間なく施します。その上にプラスターボードを貼り込みます。

ペアガラスの採用

住まいの気密性を高め、より優れた省エネ住宅とするために、開口部のサッシにはペアガラスを採用しています。 二重構造のため、断熱性・遮音性に優れ、 結露防止にも効果 を発揮します。 ペアガラス断面図

ペアガラスの採用造
断熱材「アクアフォーム」

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屋根組
内装

フローリングなどの床材貼り、巾木・廻縁、階段、建具の造作、棚・クローゼット・ニッチなどの造り付けを行い、壁面 ・天井クロス貼り、塗り壁などを施します。そして、住宅設備機器(キッチン・洗面 化粧台・照明など)を設置します。

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外装
外装1
建物の耐久性を高めるため、外壁は通気工法で仕上げます。まず透湿防水紙を貼った上に、通気胴縁、通気Wラス、軽量モルタル下塗り、ファイバーメッシュの順に施工し、2度目のモルタル塗りを施します。
外装3
外装デザインに合わせ、木ゴテや金ゴテを使った塗り壁仕上げや吹き付け塗装などを施します。 また、防湿シート張りをした後、通気工法によるサイディングやガルバニウム鋼板張りで仕上げる方法もあります。
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